九州の広域農道コレクション

九州の広域農道・基幹林道・広域林道・農免道路など 動画、地図で紹介していきます。

ムルティで行くキャンプツーリング・テゲテゲ日記から広域農道のエントリーを分離させました。
元のブログ→ムルティで行くキャンプツーリング・テゲテゲ日記

目次
・鹿児島県の広域農道
・宮崎県の広域農道
・熊本県の広域農道
・大分県の広域農道
・福岡県・佐賀県・長崎県の広域農道

・エントリーの中には広域農道だけでなく、大規模林道(緑資源幹線林道)、基幹林道、ふるさと林道、農免道路などが含まれます。
・名称、始点、終点の位置、距離など正確でない場合もあります。
・地図やそれに伴う距離などには農道の区間を繋ぐ国道・県道・市道・町道などが含まれる場合があります。これらのデータはあくまでも参考程度にお考え下さい。
・記事の内容で明らかに間違っているものがあったり、これ以外の広域農道をご存じでしたら、コメント欄よりご連絡いただければ幸いです。
・添付されている動画ファイルは全て実速ではありません、編集により再生速度を変更してあります、よって動画を見て速度違反である、危険運転であるというクレームのコメントは受け付けず即削除いたしますのでご了承下さい。

県道6号 長崎県大村市野岳町付近から長崎街道の彼杵郡東彼杵町法音寺郷付近までの約12kmの広域農道

より大きな地図で 【長崎県の広域農道】大村東彼杵広域農道(大村湾グリーンロード) を表示


始点が多良岳西部広域農道(大村レインボーロード)の終点と数百メートルしか離れておらず、諫早西部農免道路と合わせて 3本の農道で諫早から東彼杵町までほぼ東彼杵半島を半周する豪快なルート。 

大村東彼杵2

3本の中でも景色は一番、路面も新しく走りやすい、走りごたえもストレート、高速コーナー、UpDwonが適当に組み合わさって三拍子揃っている。

個人的にはこの3本合わせて長崎で一番のお薦め広域農道。
でもそのうち取り締まりも厳しくなりそうな予感のする農道でもある。 

01-東彼杵広域農道
極端なUpDownが有る訳では無いが、道の遠い先まで見渡せるので気持ちが良い。

長崎県諫早市福田町付近から県道6号 大村市松原付近までの約30kmの農免道路と広域農道
より大きな地図で 【長崎県の広域農道】諫早西部農免道路(北諫早広域農道)・多良岳西部広域農道(大村レインボーロード) を表示

前半はツーリングマップルやネット上の情報で北諫早広域農道となっているが、それらしき広域農道は無い。たぶん諫早西部農免道路のことであろう。

 多良岳南部広域農道(多良岳オレンジロード)の終点とあまり離れていないが、一旦国道207号に降りJR東諌早駅近くからアクセスした方が分かりやすいと思う。
諫早西部
 一度連絡ルートを探してみたが、これだけ細かい道が入り組んでいては、地元の人間でも無い限り無理。

ツーリングマップルではJR東諌早駅前から多良岳に向かって上がっていき温泉センターの先から、農道が始まるように見えるが、走った感じ農道はもう少し先からのようだ。
こちらからアクセスする場合でも行き先表示も無く、非常に分かりづらい、添付の動画で確認して頂ければと思う。

 JR東諌早駅前から約6kmほど行くと諫早西部農免道路の標識が有り農道が始まるが、広域農道と言われても分からないような立派な道路で走りやすい。

道路脇に人家も少なく交通量も少なめ、結構良い感じでアクセルを開けられる。
農免道路に入り10kmほどでT字路に当たりそこから連続して多良岳西部広域農道(大村レインボーロード)が始まる。

最初の内は諫早西部農免道路とあまり印象は変わらないが、途中から道路脇に人家が多くなる。
まあ全線追い越し禁止ではないのでアクセルとガバ開けするような道でも無いが、ストレスは感じない。

後半は大村湾が所々に見えそれほど景色も悪くない。
  
諫早西部農免道路・多良岳西部広域農道

 UpDownはそれほどでも無い。

多良岳広域農道(多良岳オレンジ海道)から続く→こちら

多良岳広域農道(多良岳オレンジ海道)が佐賀長崎県境から名称を多良岳南部広域農道(多良岳オレンジロード)となり 県境から県道184号 長崎県諫早市長田町付近までの約22km。

地図を見ると分かるがまるで高規格道路のような多良岳広域農道(多良岳オレンジ海道)と違い、
高速コーナーが緩いカーブと直線を繋いでいて、走っていて楽しい、景色も雲仙や有明海など所々に見え眺望も良い。 より大きな地図で 【長崎県の広域農道】多良岳南部広域農道(多良岳オレンジロード) を表示
長崎県に入ると徐々に交通量も少なくなり、道の面白さも相まってバイク向きの道となる。
海岸沿いの国道207号に比べると距離が多くなるがバイパスとしてはどうだろう?
国道207号も割と流れは悪いような...

 佐賀県側の多良岳広域農道(多良岳オレンジ海道)も含めると40km近く有り走りごたえも十分。 
なかなか楽しめる一本(二本?)
  
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 あまりダイナミックなUpDownは無い。

佐賀長崎にまたがり多良岳の東側を半周する広域農道の佐賀県側を多良岳広域農道(多良岳オレンジ海道)、長崎県側を多良岳南部広域農道(多良岳オレンジロード)と言う。

名称は変わるが連続していて二つの農道を繋ぎ全長は約40km。多良岳広域農道はそのうち県道207号鹿島バイパスの鹿島市浜町付近から佐賀長崎県境までの約18km。

動画を収録した日は時間が早かったため、それほどの交通量では無かったが、海岸添いの国道207号のバイパスになっているようで、時間帯によっては割と交通量も多い。

長崎県側の多良岳南部広域農道より完成は新しい。コーナーらしいコーナーも無く、ストレートと緩いカーブの連続で、一旦停止が必要な信号や交叉点も極端に少ない。
景色も有明海や雲仙も時折望むことが出来眺望もなかなか素晴らしい。

交通量が多くなければスピードが乗り快走路と言って良いのだが....なんか違う?
個人的にだが、まるで田舎の高速道路か高規格道路を走っているような味気なさを感じてしまうのは贅沢なのだろうか?
より大きな地図で 【佐賀県の広域農道】多良岳広域農道(多良岳オレンジ海道) を表示  
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UpDownがあまり無いのも味気なく感じてしまう要因なのか?
しかし、国道207号のバイパスなんかに使うと早くて便利です。

長崎県側(多良岳南部広域農道)へ続く→こちら

いよいよ大分県の広域農道も最後の一本、とにかく大分県、広域農道が多い、
このブログで紹介しただけでも23本(内1本は農免道路)もある、たぶん北海道に次いで多いのではなかろうか?
それだけ快走ルートがたくさんあって羨ましい県といえるかも?

さてこの久住飯田南部地域開発農道、名称は開発農道となっていて広域農道との違いは、さっとWebで調べたくらいでは分からなかった。

国道442号 大分県豊後大野市朝地町梨小付近から由布市湯布院町湯平までの全長約25kmの広域農道(開発農道?)
ただし、朝地から県道30号までの約5kmの区間は農道で無くふるさと林道らしいが続けて走ってみた。

より大きな地図で 【大分県の広域農道】久住飯田南部地域開発農道 を表示

その朝地からのふるさと林道区間は路面も良く、景色も久住連山を時折望みながら非常に楽しい快走路。
県道30号を過ぎて本来の農道に入り、奥豊後グリーンライン(大野川上流南部広域)をクロスして久住連山の山懐に飛び込んでいくのだが...

徐々に路面のギャップが酷くなり、何度もサスの突き上げを感じる、スピードが高くなると底付きするかと思うくらい。
それは、道を横切る溝であったり、舗装の継ぎ目であったりするのだが、ぱっと見それほどギャップがあるとは思えないのがたちが悪い。

動画で見るとギャップがあるのがよく分かる。

コーナーの曲がり具合、組み合わせ、UpDownなどそれだけだと非常に楽しい快走路という感じなのだが非常に残念。
new
 
グラフからだと楽しそうなUpDownに見えるのだが...

スピードを抑えつつのんびりと長湯から湯平、やまなみへ抜けるバイパスとして考えれば悪くは無い。

これで九州の広域農道 大分編はひとまず終了(緑資源幹線林道宇目小国線 6区間が残っているのだが...)
次は佐賀、長崎編へ




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