【大分県の広域農道】大南野津広域農道

大分県臼杵市市野津町から大分市下戸次付近の国道10号までの約20kmの広域農道

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青いラインが大南野津広域農道
ブラウンのラインが大野南部広域農道


前回の大野南部広域農道と連続している、ほぼ一本の広域農道と考えても差し支えないと思う。
【大分県の広域農道】大野南部広域農道の記事 →http://ganmodoki.ldblog.jp/archives/5377943.html

大野南部広域農道が野津町内で大南野津広域農道に名前が変わるのだが、どこで変わったのか分からなかった為、野津町内の国道10号で分けることにした。

交通量は少なく、ゆったりとしたUpDownとコーナーが続き、奥豊後グリーンライン並みの弾丸ルート。 
県道や国道と何度か交差するが、その付近以外はあまり人家が無いのも良い。

県道25号 大分市辻付近で第一期区間が終了、そのまま県道637号のバイパスに合流する、
しばらく行くと県道637号から県道206号に入るが、これがまた狭い険道、
この区間を抜ける大南野津広域農道第二期区間が現在工事中で、平成26年度中に開通予定。
大南野津2期
 

その為、ただでさえ狭い道を大型のダンプが行き交い通過には非常に気を遣う。
県道206号の途中の峠から完成済みの二期区間に入れるのだが、今回は工事中で通行できなかった。

この二期区間が完成すると、県道38号 大分市下戸次まで抜けられる。
そうなると、豊後大野市三重から大分市戸次まで40km近い弾丸ルートが完成する。

豊後大野市三重から大分市までは国道326号や国道10号の主要国道を使う必要があるため、
このルートを使うと結構時間短縮になるような気がする。

全線開通後再び走るのが非常に楽しみな広域農道である。