九州の広域農道コレクション

九州の広域農道・基幹林道・広域林道・農免道路など 動画、地図で紹介していきます。

カテゴリ: 大分の広域農道

いよいよ大分県の広域農道も最後の一本、とにかく大分県、広域農道が多い、
このブログで紹介しただけでも23本(内1本は農免道路)もある、たぶん北海道に次いで多いのではなかろうか?
それだけ快走ルートがたくさんあって羨ましい県といえるかも?

さてこの久住飯田南部地域開発農道、名称は開発農道となっていて広域農道との違いは、さっとWebで調べたくらいでは分からなかった。

国道442号 大分県豊後大野市朝地町梨小付近から由布市湯布院町湯平までの全長約25kmの広域農道(開発農道?)
ただし、朝地から県道30号までの約5kmの区間は農道で無くふるさと林道らしいが続けて走ってみた。

より大きな地図で 【大分県の広域農道】久住飯田南部地域開発農道 を表示

その朝地からのふるさと林道区間は路面も良く、景色も久住連山を時折望みながら非常に楽しい快走路。
県道30号を過ぎて本来の農道に入り、奥豊後グリーンライン(大野川上流南部広域)をクロスして久住連山の山懐に飛び込んでいくのだが...

徐々に路面のギャップが酷くなり、何度もサスの突き上げを感じる、スピードが高くなると底付きするかと思うくらい。
それは、道を横切る溝であったり、舗装の継ぎ目であったりするのだが、ぱっと見それほどギャップがあるとは思えないのがたちが悪い。

動画で見るとギャップがあるのがよく分かる。

コーナーの曲がり具合、組み合わせ、UpDownなどそれだけだと非常に楽しい快走路という感じなのだが非常に残念。
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グラフからだと楽しそうなUpDownに見えるのだが...

スピードを抑えつつのんびりと長湯から湯平、やまなみへ抜けるバイパスとして考えれば悪くは無い。

これで九州の広域農道 大分編はひとまず終了(緑資源幹線林道宇目小国線 6区間が残っているのだが...)
次は佐賀、長崎編へ




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由布市庄内町付近から大分市沢田までの約18kmの広域農道
国道210号 大分県由布市庄内町付近から大分市野津原を経てその南部の山塊へ入りその途中で工事中となるが、工事は進んでおり、峠をトンネルで抜け豊後大野市大野町澤田の県道41号へ出るようだ。

より大きな地図で 【大分県の広域農道】大分中部広域農道 を表示
青は大分中部広域農道、赤が一般林道と平成パークライン

多くの区間で道路脇の法面が広く上に広がっており、開放的で明るく走りやすい。
前半は由布岳、後半は遠く祖母山系を見ながら快適に走ることができる。

残念なのは山岳コースに入り一番気分が乗ったところで工事中になることか?
工事中で通行止めの場所からは一般林道があり、山の尾根を抜ける平成パークラインまで抜けることができる。
この一般林道もそれほど荒れていたり狭い訳ではなく、全面舗装で走り辛くは無い。
峠で平成パークラインに合流するが、この道も観光道路になっているようでこの道を使っても面白い。


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こらから峠というところで工事中なのがおしい。

完成すれば、全長20kmほどだろうか?景色を楽しみつつ走れる快走ルートになること間違いない。
気になる全線開通の時期だが本年度中という話、開通が待ち遠しい一本。
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県道8号 竹田市九重野付近から国道57号 豊後大野市犬飼付近までのおよそ50kmの広域農道。
竹田市の区間を大野川上流南部広域農道、豊後大野市の区間を大野川中流広域農道というらしいが、
連続していて単に名称が変わるだけ。

個人的には前回の大野川上流広域農道→前回の記事
を北ルート、大野川上流南部・中流広域農道を南ルートと呼んでいる。

まあ大野川上流広域農道と大野川上流南部広域農道は県道695号・県道8号で10km程度、
その県道もあまり交通量もなく走り易いので全行程100kmの一本の広域農道と思っても構わないだろう。

北ルートが景色も楽しみながら快走できるルートだとすると、この南ルートはストイックにアクセルを開け続けられる弾丸ルートである。

交通量も信号も北ルートに比べて少なく、回りに人家も少ない祖母山系の裾野を走り抜ける。
私の場合、集中力が持たず、途中の県道7号で原尻の道の駅へ抜けることもしばしばである。
この県道7号も古い石橋などあって趣がありお薦め。




より大きな地図で 【大分県の広域農道】大野川上流南部広域農道・大野川中流広域農道(奥豊後グリーンロード) を表示

赤→大野川上流広域農道・県道695号・県道8号
青→大野川上流南部広域農道
茶→大野川中流広域農道

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全体的は標高差はそれ程でもないが、小気味良いUpDownとコーナーがほぼ全ての区間連続していて気持ちが良い。
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県道621号 大分県由布市庄内付近から県道640号 大分県竹田市荻町付近までの約56kmの広域農道

奥豊後グリーンロードは、大野川上流広域農道・大野川上流南部広域農道・大野川中流広域農道の三本の広域農道からなり、連結する県道695号8号を含めると軽く100kmを越える。

どの広域農道も山深い人家もまれな場所を抜ける区間が多く、知ってる人は知っている弾丸ルート。

この大野川上流広域農道は湯布院近くから国道57号を越えた竹田市荻町まで、久住連山の南東側抜ける。
全線に渡り景色が良い訳ではないが、所々久住連山が望める区間もあり悪くはない。
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国道442号を越えた辺りまではスピードも乗るが、そこから終点までは、道幅も狭くタイトなコーナーが多くなり多少ペースも落ちてくる。
全区間で信号は3~4ヶ所くらいだろうか、ほぼ60km近くをほぼノンストップで走れる道でもある。
ジジイの体力では集中力が持ちません(^_^;)
大野川上流広域農道
 最初の数キロで高度を400m近く上げる区間なんて堪りません!


距離が長すぎるため、20分近くになってしまいました。
時間が無い方は最初の3~4分だけでもこの道の素晴らしさが分かるかも?


より大きな地図で 【大分県の広域農道】大野川上流広域農道(奥豊後グリーンロード) を表示

青が大野川上流広域農道(56km)
赤が接続する県道695号 県道8号(10km)
グレーが大野川上流南部広域農道 大野川中流広域農道(48km)
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四季彩ロード(広域農業開発事業農業用道路)

県道40号 大分県玖珠郡九重町田野付近から県道681号 九重町町田付近までの約12kmの広域農道。

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始点と終点付近にある標識には、広域農業開発事業農業用道路の名称が書いてあるのだが、
四季彩ロードが一般的で農道なんて呼んでる人はいないみたい。
もしかしたら九重町の町道に移管されているのかもしれない?

玖珠・九重と飯田高原とを繋ぐ観光道路という感じの道。
それだけに、観光シーズンなど交通量も多い、四季彩ロード自体ははみ出し禁止ではなく追い越しできる区間も多いのだが、県道40号あたりで観光バスの後に付いたりすると結構ストレスが溜まる。

路面は、少し荒れた区間もあったりするが、上りも下りもどちらも景色が良くスピードも乗る。
やまなみ(県道11号)から四季彩ロードまでの道(県道40号)がもう少し広かったら言うことなしなんだが...
それでも、久住・阿蘇へのアクセス道路として外せない一本。

四季彩
標高差も結構あっておもしろい。

 

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