【宮崎県の広域農道】西臼杵広域農道(神話アグリライン)2016年全線開通
この広域農道の記事をUpしたのが2013年1月、この時点で工事中、全線開通したのが2016年。
竣工したのは承知していたのだが、なかなか来ることができず、記事にするのが今になってしまった。
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日之影町深角付近~高千穂町板屋付近の全長約18kmの広域農道。
今回は西側の起点、県道203号国見ヶ丘から少し北上した板谷地区付近から東側の起点は国道218号深角(九州中央自動車道日之影深角IC付近)へ向けてのルートを動画で紹介する。
県道203号を高千穂市街地から雲海で有名な国見ヶ丘に向かいそのまま北上国見ヶ丘から約3.5kmで西側の起点。
県道203号は狭くて道も悪く険道と言って良い、そのまま北上して県道8号を経由すると国道325号へ出て高森方面へ抜けられるが、結構な険道でマニア以外にはお勧めできない。
アグリラインに入ると絶好の快走路に一転、しばらく走ると国見大橋。

ここからは祖母山 傾山 大崩山の山脈や尾橋渓谷の絶景が一望できる。
開放感も抜群で道も良くブラインドコーナーも少ない、中高速コーナーが連続し景色が良く走っていて飽きない。

その爽快感は広域農道後半の東側の区間に入っても変わらない。

標高差はあまり無く200mくらいだが、気持ちの良いUpDownが連続する。
この道を走るためだけに来ても全く後悔しない、おそらく走りやすさと景色は宮崎県で一番の広域農道だろう。






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